Ken's fishing report

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zoom RSS 2016.02.19 沖のウイリー五目

<<   作成日時 : 2016/02/21 19:47   >>

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金沢八景/忠彦丸 洲崎沖〜八景沖
イサキ12尾 24〜27cm、オキメバル1尾、アカイサキ1尾、アジ19尾 16〜20cm、イシモチ2尾
(船中7〜35尾)

孫が刺身を食べたいと言ってくれたので久しぶりに釣りに行ってきました。
昨夜、タックルボックスを開けたら、カビたジャムマーガリンコッペパンが入っていて、ビックリ
一緒に入っていたのはイナダの仕掛け。
昨年の10月にイナダ釣りに行くつもりで準備したものの、中止した覚えがあります。
以降釣りに行っていなかったということです

思い起こせば、天候、釣況、他用でなかなか釣りに行けませんでした。
一番は寒い(根性がなくなった)からかも

今回は沼津の早夜タチウオに行こうと思いましたが、釣り仲間の都合が悪いというので、
この季節のお気に入りの釣りもの、沖のウイリー五目に行くことにしました。
最近では「一之瀬丸」との相性が良いのですが、今はやっていないということなので
「忠彦丸」にお世話になることにしました。

行きの車でラジオを聴いてたら、京浜急行が遅れていると言っていました。
案の定、釣り客が二人、遅れて到着し、定刻より少し遅れて出港しました。

今日の釣り場は洲崎沖でした。
港を出ると思いのほか波風が強く、観音崎を回るとそれは増々ひどくなり、
行程1時間半、船は波を越えるたびにドッカンドッカン、キャビンで横になっていても体が浮いてしまいます。
ついには今までに経験したことがないほどの船酔いで、気分は最悪
画像

図はイメージです。

釣り開始のアナウンスがあっても体は重く、それでも刺身を釣らなくてはとの使命感から、
波に翻弄されながら、釣りを開始しました。

水深は80mほどで、底から5〜10mの範囲を探っていきます。
投入後、こませながら誘ってくると、「ギュンギュン」と小気味よいアタリがありました。
1mほど巻いて、追い食いを待つと、竿が大きく曲がり柔らかい竿が伸されました。

最初なので、巻き上げ速度を抑えて慎重に上げると、3本針にイサキが3尾釣れてきました。
以降、下ろせば食ってくるのですが、収まらない波風が釣趣を下げ、楽しさより苦しさが勝っています。

11時、収まらない波風に船長が撤収宣言をアナウンスしました。
釣れ続いてはいましたが、このアナウンスを待っていたかのように、皆、キャビンへ逃げ込みました。

帰路の途中、久里浜沖で一時停船してポイントを探りましたが、反応がないということで、
さらに北上し、八景沖でアジを狙うことになりました。

八景沖は多少の波風があるとはいえ、洲崎沖に比べれば可愛いもので、船酔いも治まってきました。
「もうちょと大きいサイズのアジが欲しいねー」と隣客と会話を交わすほどの余裕も出てきた頃に納竿。

今回は船酔いで往生しましたが、日並みの良い日に再チャレンジしたいと思います。
イサキの旬は梅雨頃と言われていますが、今の時期は寒イサキと呼ばれるそうで、
刺身で食べたら、むしろ脂の乗りが少ない分、上品で飽きない味でした

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